土曜の朝は プリティリズムというフィギュアスケートのアニメを見ます。
この作品中々良くて 今までに無い構成でうちでは、一目置いています。しかし、今日あえてこのブログに書かずにはいられない感動のシーンがありましたのでご報告します。主人公の実の母親がロシアに帰るのに空港に向かいました、

ポルシェ964ターボ(もしくはLook)のカブリオレ 赤 右ハンドルです。これだけでもプッと笑ってしまうところですが問題はこのあと、かつての夫が主人公を乗せて追いかけるシーンです これ書いてても目頭が熱くなってきますが、フィアット131のオープン(スパイダー)です


このアニメのスタッフの中にクルマ好きがいるのか、それとも原作で漫画家さんがほんとにこのクルマにしてるかわかりませんが、こういうことってとっても大事で、要は楽しませるということにおいて日本のアニメも大人になってきたんです プリティリズムを見ている小学生の女の子にとってフィアット131はなんの意味も無いでしょう でも土曜だからパパもいっしょに見てるだろうし、、、ということだったのか原作どうリにやったか真意のほどはわかりませんが、とにかく感動ものでした。蛇足ながらその後渋滞でヘリで追うのですが(ポルシェに131が追いつける分けないからか!?) アメリカ軍が沖縄の基地に配備するしないでもめてるヤツでしょ!? つまり軍事オタクにもサービスしてるんですね。
※お詫び
このブログの中でフィァット131だと思っていたクルマは、何回か前のお話で、70年代アメ車のオープンということが判明致しました。たしかにその回ではローダウンのポンプが付いてそうな絵が描かれてましたが、、、つまりアニメーターさんもそこまでポリシーがあって描いてるわけじゃないんですね。失礼しました
"